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ああ播磨灘 (26)
 大相撲の時津風部屋で起きた力士急死問題で、日本相撲協会は5日、臨時理事会を開いて時津風親方(元小結双津竜)を解雇した。解雇処分は1997年に山響親方(元小結前乃臻)が無断欠勤などで受けて以来2人目で、師匠では初めて。 理事会は1時間余で終了。記者会見した北の湖理事長(元横綱)らは冒頭、死亡した斉藤俊さん=当時(17)、しこ名・時太山=の遺族に対し「悲しませたことを深くおわびします」と謝罪した。 続いて処分を発表し、時津風親方が安全配慮義務を怠ったことを解雇理由の第1に挙げたが、その後の質疑では再三「協会の信用を失墜させたこと」を強調した。
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時津風親方は3日に複数の理事へ上申書を配り、理事会での弁明も希望していたが、この日は2度呼ばれて入室し短時間で退室。詳しい弁明はしなかったもようだ。その後は無言で時津風部屋へ戻った。 理事会では、役員の給与一部返上も決めた。過去には横綱双羽黒が失踪(しっそう)して廃業に追い込まれた際、横綱に推挙した責任を取り、理事全員を減俸処分とした例があるが、北の湖理事長は「自発的な判断」と主張。連帯責任を取ったとの認識は示さなかった。 斉藤さんを暴行したとされる兄弟子数人については、時津風親方と兄弟子らの話に食い違いもあり、処分の検討は捜査結果を待つことにした。 相撲協会は、再発防止策として、外部の識者も含む「力士の指導に関する検討委員会」の発足を決めている...

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(引用 livedoorニュース)




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