大相撲の時津風部屋宿舎で序ノ口力士がけいこ中に急死した問題で、元時津風親方(元小結双津竜・本名山本順一)が解雇され、師匠が不在となっていた時津風部屋の存続が9日、決定した。
幕内時津海(33)が現役引退届を提出、年寄「時津風」の襲名と部屋継承が日本相撲協会の理事会で承認された。
騒動に揺れた名門部屋は消滅を免れ、新体制で再出発する。
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相撲協会ランキング この問題では当初、時津風部屋を消滅させる案も検討されたが、「名門部屋をなくすのは忍びない」という意見が多く、存続の方向で調整していた。師匠が解雇される異例の事態のため、相撲協会は9日午後4時までに、継承者を届けるように、部屋の関係者に指示していた。時津海は、時津風前理事長(元大関豊山)と同じ東農大出身。西前頭7枚目の秋場所は、5勝10敗で負け越していた。
(引用 yahooニュース)
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